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[C737] おもしろかった~

安田さ~~ん、おもしろいです~~。
モチコさん、れぽありがとう。

さすがですね、顕さん(笑)

いやー、よかったね~、モチコさん。
わたしも、洋さんのアフタートークと琢ちゃんのラブレターがなければな・・・。
同じ月でなければなーーー。
涙を呑みました、今回の顕さんのは。
洋さんが、ずっーーっとしゃべり続けて時間オーバーで、袖から「まいてまいて」の合図がでまくっていたのと、あまりに対照的で笑いました。
らしくて、かわいらしいなぁ、いいなぁ安田さん・・・。
  • 2008-12-19 16:53
  • ちかぶん
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[C738] ☆ちかぶんさん

ね、さすがですよね(笑)
一年のシメにこんな面白顕さんが見られて、最高でした☆
もう少し予定がバラけていれば、私もシゲさん&音尾さんや、大泉さんの回も見に行ったのになぁ…。
それにしても大泉さんもさすがですね!!
ホント対照的だわ~。40分…でしたっけ??
たっぷり楽しめて良かったですよね♪
ちなみに顕さんは20分あったかなかったか…(笑)

あぁ、あの面白さが少しでもお伝えできたみたいで何よりです*
ホントにね、伝わるかどうかなまら心配だったので…。
ちかぶんさんのコメントで、ホッと一安心です。
  • 2008-12-21 13:19
  • モチコ
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劇団フェス&アフタートーク。

InnocentSphereさんの公演&顕さんアフタートークを観てきました。
以下、箇条書きにてダーッ!と。
文章がうまく書けないという大スランプ中のため、読みにくかったり分かりにくかったりすると思いますが…ゴメンナサイ;

InnocentSphere 『渾沌鶏~マロカレタルトリ~』
☆源義経のお話が軸でした。
兄・頼朝が平家討伐の士を募っていると聞きつけた義経は、加勢するために奥州平泉から兄のもとへ。
京都で出会った武蔵坊弁慶こと“鬼若”とともに、一ノ谷・屋島・そして壇ノ浦の戦いで平家討伐を果たす。
が、その後、反逆の疑いをかけられ、国賊として追われる身に…。

☆そんな史実に様々な要素が絡められてました。
幼い頃、鬼若丸と呼ばれていたと言われている弁慶が、この作品では人間ではなく、本当に鬼だったり。
他にも陰陽師とか式神とか八百比丘尼とか、小道具にテレビとかパソコンとかバイクの音とか。
神話的だったり、民俗学的だったり、現代的だったり。
まったく異質なのに、不思議とそれぞれが浮くことなく、良いスパイスとなって溶け込んでいたような。

☆常陸坊海尊は、“ある人”から義経を守るように命じられた陰陽師という設定。
その“ある人”というのは、八百比丘尼のことでした。
不老不死伝説コンビということ…でしょうか???
ホントに色々ごちゃまぜになってるけど、実は深いなぁ~、と。

☆そんな陰陽師・常陸坊海尊が「臨・兵・闘・者…」と九字を唱えた時、ガリガリガリクソンの「ザイ・ゼン・直見が大好きです」のネタを思い浮かべてしまったアホな私。台無しです。

☆平家方はマッスル軍団で、セリフの語尾が「~マッスル!」でした(笑)
「だから今日のアフタートークは顕さんなのかな?」なーんて思ってしまった、これまたアホな私;

☆舞台を飛び出して、客席の通路を使うこともしばしば。
私はほぼ真ん中の位置に座っていたので、全体を通して観やすかったです。
殺陣が結構取り入れられているうえに、出演者が多いこともあってか、ダイナミックなような力強いような、そんな印象を受けました。

☆衣装・美術もなかなか凝ってました。
シーンの転換が多めだったんだけれど、セットの大きな移動がなくて間が少ないので、スムーズな展開に感じました。
ラストのシーンなんて、とってもキレイでしたし…☆
でも、お話はもう少しコンパクトな感じのほうが良かったかなぁ、と。
散漫気味と言いますか、何と言いますか。

☆きっかけはかなり不純でしたが…。
なんやかんやで、楽しんでまいりましたよん♪
普段の私なら、たぶん自ら選んで観ることはなかったであろう作品。
不純だったけれど、結果的には、とてもステキなきっかけになったなぁと思います*
また是非観に行きたいなぁと思いますー。
ただし、頭をフル回転させられる、万全の状態の時に…(笑)


アフタートーク@顕さん
☆InnocentSphereの西森さんと、とくお組の徳尾さんと、3人でトーク。

☆ダーツの的みたいな柄のモノクロのTシャツ・キャメルのジャケット・ベージュのパンツ。髪の毛はフワフワしていて、パーマなのか、はたまた寝グセなのか!?みたいな感じ。
なんだかナチュラルな雰囲気で、すごく好みな感じでした*

☆しょっぱなからカミカミ&おかしな間連発の顕さん。
「ここからは、わたくしが進行を勤めさせていただきます。」の一言に、客席からは笑いと拍手が起きました(笑)

☆進行役なのに「う~ん」「ほ~う」連発で、話が進まない、膨らまないっ!(爆笑)
でも、そんなマイペースで“らしい”感じな進行がすごく面白かったです♪

☆「今日は最終日で…。そして感動的なカーテンコールがあって…。
もう、このアフタートークはいらないんじゃないかと。」と、最初からマイナス思考な顕さん。
お二人から「いやいや!楽しみにしてたんですから!」とフォローが入る。

☆少したっても、司会・顕さんのエンジンは暖まらず(笑)
たしか西森さんが「今回も稽古中に色々と苦労しました…;」的なお話をされたのに対して、
司会の顕さんは「へぇぇぇ…。ふ~ん…。」
しばし沈黙の後、あまりのダメっ子っぷりに西森さんも、徳尾さんも、お客さんも、顕さんご本人も、思わずみんなで笑ってしまう。
「なんで私が進行役なんでしょうねぇ?」と、不思議がる顕さん。
「いやいやいや!付いていきますからっ!」とフォローするお二人。

☆そんな中、客席から「ヤスダッタ、頑張れ!」という声援が!(苦笑)
すると、「はーい。ちょっと何か質問ないかなぁ?」と、顕さん。
早くも客席に頼ってきた司会者に、一同再び爆笑。
(おそらくまだ10分も経っていない時点だったと思います。)

☆面白いフェスでしたよね、というお話。
「与えられるのはまったく同じ舞台なのに、それぞれ何かしら各地方の特色が滲み出ていて、それを観比べられるのが面白い。」とは、たしか徳尾さん。

☆「北海道を拠点にしているNACSにも、匂いがある。」と言い出す顕さん。
顕「たいてい冬にお稽古をするんですけど、雪が積もっていて、とても寒くて。そんな中、地下にあるお稽古場に行って…。
って、稽古するのは屋内だから、雪なんて関係ないですけど(笑)
でも、そんな環境の中でやる札幌での稽古の時の匂いと、東京に出てきてやる稽古の時に感じる匂いは…。」
徳・西「えぇえぇ。」
顕「ちょっと違う気もするけれど…。大して変わりないですなぁ!!」
徳・西「えぇぇぇぇっ!?!?」

私も「うんうん、札幌の空気は冷たくてツンとしてるけど澄んでてスッキリしますよね♪」
と、思いながら聴いてたのに、これだもの~。

☆西「HONORを観たんですけど、東京人としては、舞台の空気がすごくキレイだと感じましたよ。」
顕「ズルイですよねぇぇぇ~。ホントにあれはズルイよなぁ~。」
西森さん曰く、東京にいると色々なものを観る機会が多いので、それらに影響されて、どうしても色々なものが混ざったものを作り上げてしまうんだそうな。
確かに今回観たInnocentSphereさんの作品は、まさにそんな感じだったので、「なるほど!そういうコトか~。」と思いました。

☆お芝居のネタはどうやって作っているのか。
徳→会社の中で見つけたちょっとした面白い仕草や口グセを参考に。
西→本を読んだり、講義を受けたり(だったかな?)
それから、自ら地方に取材に行ったり。
今回の作品を書いた時には、実際に義経の足跡を辿る旅に出たんだとか。

☆舞台袖をチラチラ見た後、「さっ、残念ながらお時間が来てしまいまして…。」という顕さん。
しかし、「まだスタッフさん、巻きの合図出してないですよ!」
「っていうか、袖にまだ誰も来てないですし!」と、お二人から突っ込まれまくる。
話が続かなくて、苦しかったのかしら…(笑)

☆お芝居が盛んな早稲田に入りたかったという徳尾さん。
しかし入ることができなかったため、早大生のフリをして潜り込み、お芝居を観に行っていたんだとか。
「その頃、ちょうど西森さんが公演をしていて、それを観て勉強させてもらっていたので、憧れの存在なんです。」と。
それを聞いて、「西森さん、そんなスゴイ方だったんですか!いや~、脚なんて組んじゃって、すみません!」と、すかさず脚を崩す顕さん。

☆話のネタが出てこなくて困る顕さん。
しばらく「う~ん…。」と「え~と…。」で繋ぎつつ探って探って、
ついに出てきた言葉は「徳尾さんは、おいくつですか?」
徳「2○歳(←忘れました。)です。」
安「僕、35。」(会話、終了。)

☆そんなこんなでやっと舞台袖から終わりの合図が出る。
めちゃくちゃ嬉しそうな顔をする顕さん。
終わりが見えたこともあり、ここからは急に饒舌になる。
顕「爆笑につぐ爆笑!アプルが揺れるトークでしたね。」

☆最後に挨拶&告知。
徳尾さんも西森さんも、“演劇は生でお客さんに訴えかけることができて、感動を提供できる、最高のエンターテインメントだと思う”と仰っていたのが、とっても印象的でした。
お二人を見送った後、顕さんも本公演の告知を。
今回は“下荒井教授”と言ってましたわ~(笑)
そしていつもの通り、深々と、何度もペコペコお辞儀をして帰られました。

☆ちょっと危なっかしかったけれど、それまた魅力!
なんやかんやで顕さんらしさのある進行っぷりで、かなり楽しめました♪
顕さん、お疲れ様でした!!
これにて私の今年のNACSさん関係のお出かけはすべて終了!
盛りだくさんの一年で、ホントに幸せでしたわぁ…*

コメント

[C737] おもしろかった~

安田さ~~ん、おもしろいです~~。
モチコさん、れぽありがとう。

さすがですね、顕さん(笑)

いやー、よかったね~、モチコさん。
わたしも、洋さんのアフタートークと琢ちゃんのラブレターがなければな・・・。
同じ月でなければなーーー。
涙を呑みました、今回の顕さんのは。
洋さんが、ずっーーっとしゃべり続けて時間オーバーで、袖から「まいてまいて」の合図がでまくっていたのと、あまりに対照的で笑いました。
らしくて、かわいらしいなぁ、いいなぁ安田さん・・・。
  • 2008-12-19 16:53
  • ちかぶん
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[C738] ☆ちかぶんさん

ね、さすがですよね(笑)
一年のシメにこんな面白顕さんが見られて、最高でした☆
もう少し予定がバラけていれば、私もシゲさん&音尾さんや、大泉さんの回も見に行ったのになぁ…。
それにしても大泉さんもさすがですね!!
ホント対照的だわ~。40分…でしたっけ??
たっぷり楽しめて良かったですよね♪
ちなみに顕さんは20分あったかなかったか…(笑)

あぁ、あの面白さが少しでもお伝えできたみたいで何よりです*
ホントにね、伝わるかどうかなまら心配だったので…。
ちかぶんさんのコメントで、ホッと一安心です。
  • 2008-12-21 13:19
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