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良いお年を。

皆様、本年は大変お世話になりました。

今年はジャンボリーやN43などなど、CUEファンにとっては盛りだくさんで楽しい一年でしたね♪
そんな中、ブログで皆さんとたくさんやり取りができて、すごくすごく嬉しかったです。
本当にありがとうございました!

そうそう、今年はブログを飛び出て、何人かの方と実際にお会いすることができた年でもありました。
皆様ステキな方ばかりで、超人見知りな私も不思議とすぐに溶け込めちゃいました。
これからも仲良くしていただけたら幸いです☆

個人的には母のことで非常に不安定な時期もありまして。
心強いメッセージや拍手をくださったり、温かく見守ってくださったり、
ポキッと折れそうだった、どん底の私を支えてくださった皆様。
本当に本当に本っ当~にありがとうございました!!!
あぁもう、こんな言葉じゃ足りないわ…。
ホントに言葉じゃ表しきれないぐらい感謝しております。

母はまだまだ入院中。
毎日のリハビリの甲斐あって、本当に本当に少しずつではありますが、後遺症も良くなってきています。
スプリング、ハズ、カムな頃までには、退院できる予定です。

一時はどうなることかと思ったけれど、こうして安らかな気持ちで年越しを迎えられるなんて、本当にしあわ……。

と言いたいところなんですけれど、
残念ながらこの年越そばを食べたら出勤します。
2008年最後の晩餐。

今年はついに仕事中に年越しなんですわ
そんなワケで、私の分まで、皆様よいお年を!!

そして来年は皆様にも、そして私にも、たくさんたくさんサチコーイ☆
あっ、国民的には幸あらんどろんですね(笑)

ではでは、また来年お会いしましょうっ。茶王!!

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なんてったって国民。

フォトダイアリーに、グラドルなりきりフォトをアップしちゃった、
お茶目な安田国王。
「なにしちゃってんのよ!どうしちゃったのよ!!」
…と、ツッコミを入れつつも、心の中で大爆笑。
さらには「なんだかカワイらしいなぁ~。」
…と、ニヤニヤ顔ですかさず画像保存してしまっている私は、
なんてったって国民なんだなぁ~。と、思うのだす。

…たとえ、「瞳」の総集編をうっかり忘れてしまったとしても。
国王、ごめんなさい。なのだす。

あらっ、国王も子裸反対なのだすね!
良かった良かった、やっぱり“国民”が一番!なのだす。


そういえば、新コンテンツのケータイラジオ。
聴きたいのに携帯の容量がパンパンでダウンロードできず…;
しかも、お金かかっちゃうのね…。
せめて「安田プリクラ事件」の部分だけでも聴きたいなぁ…。
画像整理しなくっちゃですわ~。

ThankCUE FANMEETING 2008(2)

グッズ売り場で散財し、久々の再会を果たし、展示も堪能し、
既にお腹一杯状態な私。
気付けば開演10分前。
慌ててファンミ会場へダッシュ!!

ギリギリセーフ!と思いきや、なんともう食事が始まっている…!?
なんでも開場してすぐに配膳が始まっていたんだとか。
がびーん…。てっきりお料理は開演してからだと思ってたよ…。
と、凹みつつも、冷めてしまったお料理をガンガン食べる食べるっ!

メニューは、フードマイスターの試験に見事合格したモリーダーがプロデュース。

*根室の無添加燻製サーモンと苫小牧産キノコ(マイタケ・シメジ・ブナピー)のマリネ
*北見ホルスタイン牛と札幌産スプラウト(ブロッコリー・レッドキャベツ・ケール)のサラダ
*美瑛産ハニーバンダムのクリームスープ
*紋別ホタテ、白糠ツブ、小樽アイナメ、紋別ズワイガニの甲羅詰めブルギニヨンバター焼
*網走産ホワイトチキンのロースト 白胡麻風味を伊達産みやこ南瓜の蒸し煮に乗せて
*海の幸の押し寿司と北海道ロール寿司 十勝ゴボウの赤ワイン風味
*オレンジのシャーベットプラチナ風味 函館牛乳のソース和え
*シャトレーゼガトーキングダムサッポロ オリジナルショートケーキ"2008"
*プレミアムコーヒー

↓一部ですが、こんな感じでした。
う…う…うまぁぁい*

北海道の地名があれこれ入っていて、なんだか嬉しい*
やっぱり北海道産の食材は美味しいうえに、モリーダーの北海道愛も感じられて、すごく温かい味がしました。
冷めていても、なまら美味しかったです♪
(でもせっかくのお料理なだけに、やっぱり受付の時に一言案内が欲しかったよなぁ…。)

食事を食べだしてから間もなく、マネージャーTさん登場。
ファンミの注意事項etc.を案内してくださいました。
が…、なんだか様子がおかしくて。
どうしたんだろう?と思っていたら、いきなり「ウキーーッ!」とか言い出しちゃって。
なまらビックリしましたわ…;
後日、スタッフダイアリーにも書かれていましたが、Tさんはうっかりスタッフ連絡用の無線機をつけたまま、しかも電源ををONにしたままステージに上がってしまってたんだそうな。
で、それに気付いたシゲさんがイタズラで「ウキーーッ!と言え!!」と裏から指示を出していたんですって。
そして、それに従っちゃうTさん。
仲良しじゃないの~。ステキじゃないの~。

その後、スクリーンに亜樹ちゃん&大下さん登場。
ジャンボリーでおなじみ(?)のCUEショッピングです。
今回もあの面白胡散臭い感じで、ファンミグッズを紹介してくれました。
VTRが終わると、なんとステージに本物のキャシー小橋&大下安杉コンビ登場!
24日発売(…って、明日か!!)のジャンボリーDVDを生でご紹介。
キャシーさんから“そんなに安いの!?”の意味の「えぇぇぇぇぇぇっ!?」の言い方を伝授してもらい、
大下さんが「3枚組でなんと…4,179円!」と言った後に、亜樹ちゃんと客席が一体となって「えぇぇぇぇぇぇぇぇっ!?」
私もモグモグしながら言いましたとも。なんかスッキリ。
亜樹ちゃんはあまりの安さに驚きのあまり、
白目剥いて、手をプルップルさせてました(爆笑)
さらっとそんなコトやっちゃうところが大好きよー。亜樹ちゃん。

CUEショッピングの後は、ジャンボリー未公開VTR上映。
DVDの特典映像に入りきらなかったVTRをファンミ会場限定で公開。

☆「スマッシュヒットLOVEバシーン!」作成中
ベーグルサンドを朝食に用意してくれているのに、
「俺に食べる資格はない…。」という洋さん。
どうやらまだ曲が完成していない模様。
「どうせ死ねばいいって思ってるんでしょう!?」
どこかで聞いたことがあるセリフだわ…。

☆「スマッシュヒットLOVEバシーン!」録音中
サビの“飛べー!飛べー!LOVEバシーン!”の部分の掛け声を、月光グリーンのテツヤさんと打ち合わせ。
「ここで「スマッシュ!」って言って!同時に「ヒット!」って被せて言うから。」
しかし、実際やってみたらゴチャゴチャっとして、しっくりこない。
結局、この同時に言うパターンはボツに。
そうそう、この時「飛べー!」の音程が完成版と違ったのが印象的。
完成版は飛(↓)べー(↑)だけど、この段階では飛(→)べー(→)みたいな。
同じ音が二回でイマイチ…な感じ。
手直しが入ってグッと良くなったんですね~。

☆KILLER-Z
衣装が気に食わないらしいシゲさん。
「みんなでバカにしやがって…。」と言うシゲさんに、「してない。」とスタッフさんが否定する中、「おかしな格好ですね~。」と一人肯定派の社長。
そんな社長の格好はモサモサアフロ&シマシマシャツのレフリースタイル。
シゲ「あなたには言われたくないわ!」

☆ベタ褒めされる音尾さん
「おねがい!NACSSUMMER!」を聞いて、とにかくベタ褒めする副社。
「いや~、天才っ!」
「ケツメかと思った!…いや、超えちゃったんじゃない!?」
「歌詞も北海道の地名がたくさん入ってるし!」
「ファンを愛してるって感じだし!」
音尾さんは一言も発することなく、ただただ照れている(笑)

☆ロケに向かう車内にて
藤尾さんが司会者調で「意気込みを聞いてみましょう!」と言い出す。
「まず、音尾さんいかがでしょう?」と、音尾さんに話しかけてみる。
が、「なんでお前の仕切りで喋んないといけないの!?」と怒られる…。

☆ドラマパートのロケ現場
早朝から山奥で撮影に挑む顕さん&音尾さん。
そんな彼らに対して、「こんなバカバカしい撮影を早朝からやるなんてねぇ…(笑)」と社長。
いやいや、あなたの本ですから~;
「こんな仕事、事務所の仕事じゃなかったら、引き受けなかったでしょう?」という社長に、二人は苦笑い。

☆「アルバム」完成の瞬間
完成した「アルバム」をタレント・スタッフみんなで聴いてチェック。
社長はソファーに座り、額に手を当てている感じの格好(←☆NACSの顕さんみたいな。)で聴き入っている(?)
聴き終わって、「アルバム」、ついに完成!
素晴らしい仕上がり具合にみんな総立ちで拍手。
「涙でぼやけてみんなが見えない!!」というモリーダー。
そんな中、ピクリともしない社長。
……ね、寝てた!?!?

未公開VTRの上映が終わると、ステージにオクラさん・大下さん・飯野さん・宮崎ちゃんが登場。
いよいよファンミのスタートです。
(つづく)


目指せステキ女子。

20081225234031
毎年恒例の同期女子クリパ。
今年は入社4年目なので、プレゼント交換の額は4千円でした。

私が貰ったのは、ロクシタンのシャンプー&コンディショナーと、シアバターと、練り香水☆
これでサラサラツルツル良い香りなステキ女子を目指しますよ~。
よーし、ぬおーーっ!!
(あ、ステキ女子はぬおーっ!なんて言わないか。)

色々喋ってグチって、かなりスッキリ!
同期が仲良しでホントに良かったなぁ…*
と思う今日この頃です。

皆様もステキなクリスマスを!!
(…って残り20分ですね。すみません;)

ThankCUE FANMEETING 2008(1)

早くもあの夢のような時間から2週間ちょっとが経過。
どーも、現実世界でズタボロになっておりますモチコです。
2008年も残りあと僅か!!
ということで、ぼちぼち書き記していこうかと思いまする。

*********************

2008年12月6日(土)AM9:00
札幌駅からシャトルバスに乗って会場のガトーキングダムへ。
会場到着後、受付を済ませ、まずはグッズ売り場へ。

私はこんなものを買いました。
右上から時計と反対回りで、
ホストカタログ、ミニうちわ、クリアファイル、フォトアルバム、合成記念写真。
カッコイイ<面白い。

ホントはホストカタログだけ購入の予定だったのですが…。
実際見たら、あまりにオモロー!だったもので;
だってだって、このなりきりっぷりに、クサイフレーズ!
私の中では完全に“カッコイイ<面白い”と認識。
これは買わずにはいられないでしょうっ!と、ついつい散財してしまいましたとさ。

こんなに買うつもりなかったのに…。
ブロマイドだって買っちゃったよ、ばかやろう。
安田さんは迷うことなく全種。
他の各メンバーは、個人的に好みなショットを一枚ずつチョイスしてみました。
ちゃんとオクラさんも買いましたよん。
(“ちゃんと”って何よ!)
しかし、あれもこれも!と買ってみたら、結構なお値段になっててお会計の時に冷や汗を掻きました…。
ブロマイド 安いとナメたら 痛い目に… ― モチコ、心の俳句。

一通り買い物を終えたところで、『あなたはわたしにメロンメロン』のあずきさんとジャンボリー以来の再会☆
初日に参加済みのあずきさんのお顔は、ものすご~く幸せそうだったので、期待が高まる高まる!
さらに「たぶん最初でモッちゃん、倒れると思う。」という気になる予言もいただきました。
(あのねぇ、当たったわ…。大当たりでした;)

そして、再会と無事来店のダブル記念ということで、二人で合成記念写真を撮影。
ソファーに座った私たちのまわりを、ホストな皆さんが取り囲んでくれている、という構図。
いやー、合成パワーってスゴイですなぁ…。
最高の記念写真になりました。大事にします♪

あずきさんと別れた後は、エキシビジョン会場へ。
展示内容は、
【ジャンボリーより】
・オープニングでタレントさんたちがそれぞれ持っていたアイテム
・ケンとタクマのマスク&パンツ
・総帥の水鉄砲
・対決コーナーとエンディング、それぞれのTシャツ。
Tシャツのタグには「洋」とか「北川」とか、それぞれ油性ペンでお名前が書いてありました。
「これって直筆!?」とガン見する、興味津々な私。
・KILLER-Zの衣装&馬
間近で見れて感激!
馬は結構しっかり作られていてビックリ!
衣装はホントにホントにびんぼっちゃまみたいでした…(笑)
・☆NACSさんの衣装
・LOVEバシーンの洋さんの衣装

【HONORより】
・学生服
チャックがたくさん!!
「どれが飾りで、どれが実際衣装チェンジに使ったものだろう?」と、まじまじと観察。
・はっぴ
・五作さんの衣装と杖。
布や手袋のボロボロ加減がスゴくて、これまたまじまじと観察。
・ケンタウロスさん
しっぽの玉は、全部ボタンで取れるようになってました。
「どれが伸びるしっぽなんだろう?」と、かーなーりーじっくり観察。
しかし、見破れずでした…。
あれじゃ、本番でも引っ張る場所、間違えちゃいますね…;
・五作さんブロンズ像
グリコのポーズした、アレです。
コレだけは撮影OK。顔を出して記念撮影もOKでした。

【ケンタカユッキーフライド事件】
・初回版CD
・衣装
・その当時の新聞記事

【今月の社訓】
・今までの社訓の社長直筆原本
見覚えのないものがチラホラ。特に最近は見忘れが多いコトが発覚…。

【ポスター】
・N43°と下荒井兄弟の2枚

【ヤスケンさん】
“ビリケンさん”の顕さんバージョン!?
祠の中に、お尻を突き出した恰好のヤスケンさん像が。
そのお尻を撫でると幸せになれるんだそうな。
もちろん撫でてきましたよ~。これで私もハッピーさっ。
また、手を筒状にしていて、その手を覗くと何かが見える…。
という仕掛けもあり。これまたしっかりと覗いてきました。
覗いてる姿を端から見ると、お尻に顔が急接近しちゃってて。
まるで臭いを嗅いでいるかのような、ものすごい変態さんに見えるらしいです;
この像、たまにオナラでもこいたら面白いのになぁ~。

像の隣にはおみくじコーナーが。
運勢は、大安・中安・小安と、永久国内の4種類。
私が引いたのは、大安でした。

でも、国民としてはやっぱり永久国内希望。
なので、見事永久国内を引き当てた子残念さんに私の大安を託し、永久国内と交換してもらっちゃいました♪
子残念さん、本当にありがとうございました!
これまた大事に財布にしまっておきます…*

2年間のCUE展に比べたら、スペースは小さいし、VTRもないし。
思ったよりあっさりした展示でしたが、安田国民にはたまらないものがギッシリ!
かなりじっくり見ていたため、気付けばかなりの時間が過ぎ去っていて…もう開演10分前になっていました;
そんなワケで、慌ててファンミ会場へダッシュダッシュ!! (つづく)

**************************

ちなみに永久国内、中身はこんなのでした↓
(今後、どこかでこのおみくじが引ける機会があるのかなぁ?
続きはネタバレなので、もし知りたくないという方がいらっしゃったら、気をつけてくださいまし。)

続きを読む

お芝居ふたつ。

☆LOVE LETTERS
音尾さんとりょうさんの回を観てきました。
誘ってくださったちかぶんさんにspecial thanks☆

いや~、音尾さんはやっぱり舞台の人だなぁ…と。
つくづくそう思いました。なまらイキイキしてらっしゃいましたよ。
特に幼少時代の無垢な可愛らしさったら!!
白い貧乏男子の子チャぎー(←なんか懐かしいっ!)の時も思ったけれど、音尾さんの演じる子供はやっぱり最高だと思いまする。

顕さんに比べて、音尾さんが演じるアンディはメリハリのある感じで。
子供と大人、感情の上下、本音と建前。
そんな対比に対して、顕さんからは何か一本筋の通ったような、穏やかな流れを感じたけれど、逆に音尾さんは変化に豊んだ感じで。
前回は二人の朗読を聞いて、自分の頭で想像して、形作る面白さがあったけれど、今回は私がこの作品を観るのが二回目ということに加えて、変化が大きくて伝わりやすかったので、色々なことをすんなりと感じ取れた気がします。

話してることは同じで。
どちらも同じアンディで。
だけど、まるで別人で。

面白いですねぇ。
今、無性に顕さんの時のものをもう1度観たくてしょうがないです。
今観たら、あの時とまた違った感じ方ができそうで。
他のNACSさんが演じるアンディも、是非観てみたいなぁ…*


☆劇団イナダ組『コバルトにいさん』
ずっと観てみたいと思っていたイナダ組。
キャストには飯野さんや、過去のNACS作品に出演されていた江田さん、小島さん、山村さんと、馴染みのある顔ぶれ。
どなたも生でお芝居を拝見するのは初めてで、すんごく楽しみにしてました。

ででで、初めて観たイナダ組。
良かったです!面白かったぁ~。
あらすじはコチラ

なんといっても主役のコバルトさん。
なんだか人を惹きつける、不思議な魅力を持った兄さんでした。
ホームレスという設定だけで、なんとな~く距離を置きたくなってしまうところなんだけれど…。
優しくて、温かくて、ちょっとおバカで、憎めない。
孤独で寂しくて。でもその分、愛情が深くて。
「アサコちゃん」をすごくすごく大切に思ってて。
そんなコバルトさんを、納谷さんが巧みに演じてらっしゃって。
ビッタシはまっていて、グイグイ引き込まれました。
終盤のアサコちゃんとのいきさつや悲しい約束を語るシーンでは、悲しさと切なさと優しさがビシバシ伝わってきて、ついつい涙が。
気付けば私もいつの間にかコバルトさんに兄さんのような親近感と愛おしさみたいなものを感じるようになってました。

他の役者さんも、皆さんすごく上手かったです。
それぞれのキャラ設定がしっかりしているうえに、演技でさらにしっかりと肉付けがされている感じ…かな。
すごく安心して観ることができました。

二転三転した後、ラストで「真実」が語られたけれど、どうもスッキリしない。
どうもそれが真実だとは思えなくって…。
本当にそれが真実なの?違うとしたら何が真実なの??
観終わった後、頭の中をグルグルグルグル…。
帰りの電車の中で、ああでもない、こうでもないと、
一人であれこれ考えを巡らせる私なのでした(笑)
もしかしたら、コバルトさんのあの不思議な魅力も本物じゃなくて計算だったりして…!?
な~んて、とんでもない考えも飛び出す飛び出す。
そんなワケで、気持ちが悪いとか嫌な意味ではなくて、良い意味でスッキリしない、後味の残る作品でした。

カーテンコールの時は、目の前に飯野さんが。
今回でイナダ組を卒業される飯野さんに、近い距離からめいっぱいの拍手を贈ることができて良かったです*
本当にお疲れ様でしたっ!!


よし、これで残すはファンミレポのみっ。
もう他のステキブログさんがどしどしアップされてるので、今さら感たっぷりですが…;
私も参加させていただいたからには、どんなにしょぼくてもアップしようと思ってます。
アップ目標は、年内!(よっ!ダメ人間っ!!)


劇団フェス&アフタートーク。

InnocentSphereさんの公演&顕さんアフタートークを観てきました。
以下、箇条書きにてダーッ!と。
文章がうまく書けないという大スランプ中のため、読みにくかったり分かりにくかったりすると思いますが…ゴメンナサイ;

InnocentSphere 『渾沌鶏~マロカレタルトリ~』
☆源義経のお話が軸でした。
兄・頼朝が平家討伐の士を募っていると聞きつけた義経は、加勢するために奥州平泉から兄のもとへ。
京都で出会った武蔵坊弁慶こと“鬼若”とともに、一ノ谷・屋島・そして壇ノ浦の戦いで平家討伐を果たす。
が、その後、反逆の疑いをかけられ、国賊として追われる身に…。

☆そんな史実に様々な要素が絡められてました。
幼い頃、鬼若丸と呼ばれていたと言われている弁慶が、この作品では人間ではなく、本当に鬼だったり。
他にも陰陽師とか式神とか八百比丘尼とか、小道具にテレビとかパソコンとかバイクの音とか。
神話的だったり、民俗学的だったり、現代的だったり。
まったく異質なのに、不思議とそれぞれが浮くことなく、良いスパイスとなって溶け込んでいたような。

☆常陸坊海尊は、“ある人”から義経を守るように命じられた陰陽師という設定。
その“ある人”というのは、八百比丘尼のことでした。
不老不死伝説コンビということ…でしょうか???
ホントに色々ごちゃまぜになってるけど、実は深いなぁ~、と。

☆そんな陰陽師・常陸坊海尊が「臨・兵・闘・者…」と九字を唱えた時、ガリガリガリクソンの「ザイ・ゼン・直見が大好きです」のネタを思い浮かべてしまったアホな私。台無しです。

☆平家方はマッスル軍団で、セリフの語尾が「~マッスル!」でした(笑)
「だから今日のアフタートークは顕さんなのかな?」なーんて思ってしまった、これまたアホな私;

☆舞台を飛び出して、客席の通路を使うこともしばしば。
私はほぼ真ん中の位置に座っていたので、全体を通して観やすかったです。
殺陣が結構取り入れられているうえに、出演者が多いこともあってか、ダイナミックなような力強いような、そんな印象を受けました。

☆衣装・美術もなかなか凝ってました。
シーンの転換が多めだったんだけれど、セットの大きな移動がなくて間が少ないので、スムーズな展開に感じました。
ラストのシーンなんて、とってもキレイでしたし…☆
でも、お話はもう少しコンパクトな感じのほうが良かったかなぁ、と。
散漫気味と言いますか、何と言いますか。

☆きっかけはかなり不純でしたが…。
なんやかんやで、楽しんでまいりましたよん♪
普段の私なら、たぶん自ら選んで観ることはなかったであろう作品。
不純だったけれど、結果的には、とてもステキなきっかけになったなぁと思います*
また是非観に行きたいなぁと思いますー。
ただし、頭をフル回転させられる、万全の状態の時に…(笑)


アフタートーク@顕さん
☆InnocentSphereの西森さんと、とくお組の徳尾さんと、3人でトーク。

☆ダーツの的みたいな柄のモノクロのTシャツ・キャメルのジャケット・ベージュのパンツ。髪の毛はフワフワしていて、パーマなのか、はたまた寝グセなのか!?みたいな感じ。
なんだかナチュラルな雰囲気で、すごく好みな感じでした*

☆しょっぱなからカミカミ&おかしな間連発の顕さん。
「ここからは、わたくしが進行を勤めさせていただきます。」の一言に、客席からは笑いと拍手が起きました(笑)

☆進行役なのに「う~ん」「ほ~う」連発で、話が進まない、膨らまないっ!(爆笑)
でも、そんなマイペースで“らしい”感じな進行がすごく面白かったです♪

☆「今日は最終日で…。そして感動的なカーテンコールがあって…。
もう、このアフタートークはいらないんじゃないかと。」と、最初からマイナス思考な顕さん。
お二人から「いやいや!楽しみにしてたんですから!」とフォローが入る。

☆少したっても、司会・顕さんのエンジンは暖まらず(笑)
たしか西森さんが「今回も稽古中に色々と苦労しました…;」的なお話をされたのに対して、
司会の顕さんは「へぇぇぇ…。ふ~ん…。」
しばし沈黙の後、あまりのダメっ子っぷりに西森さんも、徳尾さんも、お客さんも、顕さんご本人も、思わずみんなで笑ってしまう。
「なんで私が進行役なんでしょうねぇ?」と、不思議がる顕さん。
「いやいやいや!付いていきますからっ!」とフォローするお二人。

☆そんな中、客席から「ヤスダッタ、頑張れ!」という声援が!(苦笑)
すると、「はーい。ちょっと何か質問ないかなぁ?」と、顕さん。
早くも客席に頼ってきた司会者に、一同再び爆笑。
(おそらくまだ10分も経っていない時点だったと思います。)

☆面白いフェスでしたよね、というお話。
「与えられるのはまったく同じ舞台なのに、それぞれ何かしら各地方の特色が滲み出ていて、それを観比べられるのが面白い。」とは、たしか徳尾さん。

☆「北海道を拠点にしているNACSにも、匂いがある。」と言い出す顕さん。
顕「たいてい冬にお稽古をするんですけど、雪が積もっていて、とても寒くて。そんな中、地下にあるお稽古場に行って…。
って、稽古するのは屋内だから、雪なんて関係ないですけど(笑)
でも、そんな環境の中でやる札幌での稽古の時の匂いと、東京に出てきてやる稽古の時に感じる匂いは…。」
徳・西「えぇえぇ。」
顕「ちょっと違う気もするけれど…。大して変わりないですなぁ!!」
徳・西「えぇぇぇぇっ!?!?」

私も「うんうん、札幌の空気は冷たくてツンとしてるけど澄んでてスッキリしますよね♪」
と、思いながら聴いてたのに、これだもの~。

☆西「HONORを観たんですけど、東京人としては、舞台の空気がすごくキレイだと感じましたよ。」
顕「ズルイですよねぇぇぇ~。ホントにあれはズルイよなぁ~。」
西森さん曰く、東京にいると色々なものを観る機会が多いので、それらに影響されて、どうしても色々なものが混ざったものを作り上げてしまうんだそうな。
確かに今回観たInnocentSphereさんの作品は、まさにそんな感じだったので、「なるほど!そういうコトか~。」と思いました。

☆お芝居のネタはどうやって作っているのか。
徳→会社の中で見つけたちょっとした面白い仕草や口グセを参考に。
西→本を読んだり、講義を受けたり(だったかな?)
それから、自ら地方に取材に行ったり。
今回の作品を書いた時には、実際に義経の足跡を辿る旅に出たんだとか。

☆舞台袖をチラチラ見た後、「さっ、残念ながらお時間が来てしまいまして…。」という顕さん。
しかし、「まだスタッフさん、巻きの合図出してないですよ!」
「っていうか、袖にまだ誰も来てないですし!」と、お二人から突っ込まれまくる。
話が続かなくて、苦しかったのかしら…(笑)

☆お芝居が盛んな早稲田に入りたかったという徳尾さん。
しかし入ることができなかったため、早大生のフリをして潜り込み、お芝居を観に行っていたんだとか。
「その頃、ちょうど西森さんが公演をしていて、それを観て勉強させてもらっていたので、憧れの存在なんです。」と。
それを聞いて、「西森さん、そんなスゴイ方だったんですか!いや~、脚なんて組んじゃって、すみません!」と、すかさず脚を崩す顕さん。

☆話のネタが出てこなくて困る顕さん。
しばらく「う~ん…。」と「え~と…。」で繋ぎつつ探って探って、
ついに出てきた言葉は「徳尾さんは、おいくつですか?」
徳「2○歳(←忘れました。)です。」
安「僕、35。」(会話、終了。)

☆そんなこんなでやっと舞台袖から終わりの合図が出る。
めちゃくちゃ嬉しそうな顔をする顕さん。
終わりが見えたこともあり、ここからは急に饒舌になる。
顕「爆笑につぐ爆笑!アプルが揺れるトークでしたね。」

☆最後に挨拶&告知。
徳尾さんも西森さんも、“演劇は生でお客さんに訴えかけることができて、感動を提供できる、最高のエンターテインメントだと思う”と仰っていたのが、とっても印象的でした。
お二人を見送った後、顕さんも本公演の告知を。
今回は“下荒井教授”と言ってましたわ~(笑)
そしていつもの通り、深々と、何度もペコペコお辞儀をして帰られました。

☆ちょっと危なっかしかったけれど、それまた魅力!
なんやかんやで顕さんらしさのある進行っぷりで、かなり楽しめました♪
顕さん、お疲れ様でした!!
これにて私の今年のNACSさん関係のお出かけはすべて終了!
盛りだくさんの一年で、ホントに幸せでしたわぁ…*

あらんどろん。

12月8日といえば…。
そうっ!安田顕さんのバースデー!!

35歳のお誕生日、(o_n)めでとうございマッスル~☆★☆

プリクラといい、あらんどろんといい、最近なんだかすこぶるご機嫌なような…。
何かいいコト、あったのかしら?
そんな顕さんの楽しそうな様子に、私も何だか嬉しいような気がする今日この頃です。

ファンミでは、春以降は何も決まってないと仰っていましたが…。
ここらでちょっぴりゆっくりされるのも良し。
まだまだ突っ走るのも良し。
顕さんの思うがままにやっちゃってください!
どうかこれからの1年も、実り多き1年になりますように…☆

不器用なところも、優しいパパさんなところも、低姿勢なところも、陰・鬱・暗なところも、変態なところも、onちゃんなところも大好きですけれど。
やっぱりお芝居してる姿が私は一番好きです。輝いてますもの。
そんな顕さんに、私はこれからもたくさんの拍手を贈っていきますよ~。
私にはそれしかできないけれど、ほんの少しでいいから力になれたらいいなぁ、と。
まずは来年の春、下荒井注のなんだバカヤローで
舞台に立つ顕さんにお目にかかれるのを、心から楽しみにしています♪

あっ、そうだ。
念願の普通の役、叶うといいですなぁ…*
N43のアフタートークで、「裸神様とか、地底に潜ってたとか、そんなのばっかり!僕だって普通の役もできるんですっ!普通の役がやりたいんですっ!」と地団駄踏んでたのがとっても印象的で…(笑)
“そんな役がこなせるのはアナタしかいない!”
という、素晴らしいコトなのよ、と思うけれど…。
でも、私も見てみたいっす、普通の役。
叶うといいな。また新しい顔の顕さんに出会えるといいな。

そんなこんなで、35歳を迎えられた顕さんに、幸あらんどろん。


初めてのファンミ。

20081207205829
20081207205826
夢のようなひと時でした。
ハイタッチの後は、足がガクガクしちゃって、涙がじんわり。
みんな笑顔で送り出してくれて、ホントに嬉しかった。
みんなみんな大好き。ありがとう。
この手に感じた温もりを力に変えて、明日からまた頑張ります。

ただ一つ、悔いが残ってしまったのは、
顕さんの前で頭が真っ白になってしまったこと。
伝えたいこと、考えてあったのに、すべて吹っ飛んでしまいました。
何とかしぼりだした一言は「大好きです」。
そしたら、過ぎ去る私の方をちょっと振り向いてボソボソと(笑)、「ありがとう」だけではない、何かしらのメッセージを下さったのですが…。
舞い上がってしまってテンパリMAXな私は残念ながら聞き取れず…。
だからといって、顕さんの元へ戻って聞き直すこともできず…。
うわーん、私のバカバカバカバカバカッ。

…さてと。
エアドゥさんの飛行機に乗って、これから現実に帰ります。
目と目の間が離れているあのお方のステキボイスを聴きながら、ステキな思い出に浸りながら。

旅日記はまた追い追いアップしようと思います。
それからコメントを下さってる皆さん、本当にありがとうございます!!
落ち着いたらお返事しますので、もう少しお待ちくださいませ〓

うははは。

20081205201727

悪天候のため1時間近く遅延だそうです…。
残念っ!!!
そんなワケで、羽田のよーじやカフェさんでちょっとイタズラをしつつ、出発の時をまったり待ってます。
ビフォー。
20081205201730

アフター。
20081205201732

あーあ、着いたらすすきのでラーメン食べる予定やったのに、間に合わなくなってしもたわ;
…っていうイメージ(笑)

***************
☆sibaさん
わーい!拍手、ありがとうございますっ!
お笑い好きなsibaさんから座布団をいただけるなんて、
とっても光栄でございまする~☆

飛びます飛びます。

20081205194633
羽田空港到着です!
往路はスカイマークを使います。
ANAマイラーなので、
他社便に乗るのも久しぶり。
第1ターミナルに来たのも久しぶり。
太陽の塔は、初めて飛行機に乗った高校の修学旅行の時の集合場所でした。懐かしいっ!!
いや~、慣れてないからか、妙にドキドキしますわ。
無事に着きますように…。

んでは、行ってきま~す。

Extra

プロフィール

モチコ

Author:モチコ
楽しいこと、おいしいもの大好き!
まったりのんびりマイペースに生きてます。
CUEにハマり(←安田国民です)、北海道に憧れる社会人6年生。
神奈川県在住、趣味は音楽鑑賞。
50,000ヒットにビックリ仰天!!まだ覗きにきてくださっている方がいらっしゃるコトに感激です。本当にありがとうございます☆★☆

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